練馬区 西東京 市【保谷駅】北口徒歩1分 内科・神経内科 みわ内科クリニック TEL 042-438-7188   
みわ内科クリニック 内科・神経内科
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脳をまもる
当院は地域の皆様の健康を守るだけでなく、生活習慣病の治療を通じて「脳を守る」ための予防医療に力を注ぎたいと強く思っています。

どうして「脳を守る」必要があるのでしょうか?
なにから「脳を守らなければならない」のでしょうか?
脳は再生しない
寝たきりの主な原因は「脳梗塞や脳出血などの脳卒中の後遺症」です。脳の細胞は決して分裂しません(皮膚や肝臓、腎臓、血液などは、どんどん分裂して新たな細胞として生まれてきます)。重い脳の病気は深刻な後遺症を残します。

したがって、「脳を守る」ことは、豊かな生活を健やかに維持するためには「脳を守る」ことが何よりも大切です。当クリニックは、みなさまの「脳を守る」ためのお手伝いをさせていただきたいのです。
そのための予防医療を実践したいと考えています。
脳梗塞の敵
 
高血圧糖尿病高脂血症、肥満、喫煙、不整脈 などを放置してはいけません。メタボリック・シンドロームも同様です。

高血圧についてもっと知ろう
糖尿病についてもっと知ろう
高脂血症についてもっと知ろう
禁煙についてもっと知ろう
脳卒中から脳を守る
まず、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中(=脳血管障害)から脳を守らなければなりません。

脳卒中は、運が悪いからなるのではありません。高血圧や動脈硬化が進行した結果、脳の血管がつまったり、破れてしまったりするのです。不整脈や心臓の病気のために、心臓の中で血が固まって、それが流れて脳の動脈につまることもあります。
当院では、動脈硬化の程度を知り、頚動脈の狭窄を調べるために頚動脈エコー検査を行っています。脳梗塞の危険性の評価、治療効果の判定に役立ちます。

頚動脈エコー検査で動脈硬化を詳しく調べることができます

頚動脈エコーについてはこちら
動脈硬化の原因を断ち切る
脳卒中から脳を守るためには、動脈硬化を断ち切る必要があります。

高血圧、糖尿病、高脂血症(コレステロールや中性脂肪)や痛風(高尿酸血症)、心臓の病気などがあれば適切な治療が必要です。さらに、太り過ぎであれば肥満を改善しなければなりません。喫煙習慣があれば禁煙する必要があります。

「禁煙外来」についてはこちら
さらに、脳梗塞の危険がある場合には、血をサラサラにするくすり(脳梗塞予防薬)を飲む必要があります。
高血圧:脳卒中・心筋梗塞の最大の敵
高血圧は知らない間に血管を硬くボロボロにしてしまいます。動脈硬化の結果、脳の血管がつまると脳卒中、心臓の血管がつまると心筋梗塞になるのです。高血圧は脳卒中の最大の敵です。なんと、日本人の4人に1人が高血圧です。
 高血圧についてもっと知ろう」はこちら 

最近、メタボリックシンドロームという言葉をよく耳にします。お尻などが大きくなる皮下脂肪型の肥満ではなく、お腹周りが太る内臓脂肪型の肥満に特に注意が必要です。内臓脂肪の増加があり、高血圧、糖尿病、高脂血症とあいまって脳梗塞や心筋梗塞などの致命的発作の危険が高まります。

メタボリックシンドロームをの治療・予防は「生活改善」です。バランスのとれた食事(カロリーとりすぎない、動物性脂肪とりずぎない、繊維を多くとる、塩分を控える)、運動習慣を保つ、禁煙、アルコール取りすぎない、など。これらの生活改善を自分だけで目指すのは難しいことです。また、自分自身で生活のひずみに気がつくことも難しいことです。

生活改善でコントロールできない場合、くすりを飲んでいただく必要があります。
白衣高血圧と仮面高血圧
 医師に血圧を測ってもらうと緊張し通常の血圧より高くなってしまうことがあります。このような場合を白衣高血圧と呼びます。
 一方、受診すると安心したり、仕事を休んでいるなどストレスがないため、通常の血圧より低くなる場合を仮面高血圧といいます。
いずれも、家庭で血圧を測定することで本来の血圧を知ることができます。

当院では、ご家庭での血圧測定をお勧めしています。ご希望の方には血圧手帳をお渡ししますので、ご利用ください。
血圧の正しい測り方、はこちら

メタボリックシンドローム
 内臓脂肪型の肥満があって、高血圧、糖尿病、高脂血症のうち2つ以上ある場合がメタボリックシンドロームです。これらの危険因子が組み合わさって動脈硬化の進行が加速され、脳梗塞・心筋梗塞になります。男性でウエスト85センチ、女性だと90センチで要注意です。

メタボリック・シンドロームについてもっと知ろう、はこちら 
最適な治療は患者さんごとに異なる
動脈硬化の治療は、時間をかけて根気よく継続しないと意味がありません。
それどころか、不用意な対処は有害ですらあります。たとえば、動脈硬化が進んで血管がつまりそうになっているのに、血圧を下げすぎてしまったら、脳に血が通わなくなって脳梗塞を引き起こしてしまいます。また、血圧が下がっていないのに「血をサラサラにするくすり」を飲むと脳出血をおこしてしまう可能性があります。
 脳梗塞の予防薬には2種類あります。血栓を作りにくくする抗血小板療法と、血液を固まらないようにする抗凝固療法です。
 適切に使用しなければ効果がないだけでなく、副作用があるので要注意です。
「脳を守る」というゴールは同じでも、その最良の道すじは患者さんごとに異なるのです。

動脈硬化を防いで「脳を守る」ことは、生活習慣病をコントロールすることと同じ線上にあると言えます。当クリニックは、みなさまの生活を健やかに豊かに維持するために「脳を守る」ためのお手伝いをさせていただけたら、と予防医療を実践したいという意欲をもっています。薬物を用いて血圧や脂肪をコントロールするだけではなく、食事療法や運動療法、さらに禁煙指導など、患者さんの状態(身体、気持ち、生活環境や社会生活)に即した細かな指導を心がけたいと思っています
みわ内科クリニックのシンボルマーク

みわ内科クリニックは、患者さんの
「身体」「気持ち」「生活環境」
に配慮した診療を診療を心がけます

みわ内科クリニックの診療理念
認知症から脳をまもる
認知症から脳を守る方法には何が大切でしょうか?最近の医学的研究で「認知症になりにくいのは、毎日運動をしている人たちである」ことがわかってきました。

発症してからも、できる限り身体を動かすこと、今までどおりの生活をすることが、認知症の進行を遅らせることにつながります。
運動は、できる限り楽しんですることで効果があるといわれています。
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