TOP生活習慣病とその対策禁煙外来

禁煙外来について 

当院では、禁煙外来を行っております。


タバコの害を認識して下さい!!


喫煙により、肺がんをはじめとする癌、気管支疾患、心筋梗塞や脳梗塞、胃・十二指腸潰瘍などの重大な病気が起こりやすくなります。

女性では、妊娠しにくくなったり、
早産や死産の危険が増します。また、妊娠中の喫煙では、低体重児出産しやすくなります。

自分が吸わなくても、喫煙者のそばにいる人(受動喫煙者)は、肺がんの危険が高くなります

喫煙は、
美容にもよくありません。血行が悪くなり肌荒れしたり、しみやそばかすの原因にもなります。また、歯や歯肉も悪化します。

ご本人や家族の、健康と美容のために
 『タバコは百害あって一利なし』 です。

      



禁煙プログラムについて (QA)


Q1 どうしたらうまく辞められますか?


自分ひとりの力で辞めることは難しいです。家族や友人、同僚など禁煙を応援してくれるサポーターを作りましょう。
われわれ医療者も、強力なサポーターになります。みんなの力で、辛さを乗り切ることが大切です。

途中でくじけそうになったり、失敗しても、決してあなたの意思が弱いからではありません。

禁煙しようと思ったこと、途中までできたことを認め、次につなげていきましょう。



Q2 禁煙が成功するポイントは

  • 禁煙を周囲に宣言する
  • 家族や同僚の協力を得る
  • 喫煙しやすくなる環境を避ける
  • 気を紛らわせる方法を見つける
  • 禁煙しやすいときにはじめる
  • 小さな目標をたてて自分をほめる


 最初から3ヶ月前、1年先を考えると気が重くなります・・・・・・。
 まずは今日1日、1週間と目標を立てましょう!



Q3 健康保険は使えるのですか?


ニコチン依存症治療の認定を受けている医療機関(当院は指定を受けています)で、以下の条件を満たす場合には健康保険の適応となります。

  • (1日の喫煙本数)X(喫煙年数)が200以上
  • ニコチン依存があること
  • 本人にすぐやめる意思があること

   などのいくつかの条件があり、これを満たさないと健康保険は使えません。

健康保険が使えるかどうかについては、受診時に医師の診察を受けてからご相談ください。ニコチン製剤のうち、ニコチンパッチは保険適応となりますが、ニコチンガムは自費購入となります。



 当院では、禁煙プログラムを終了された方に「卒煙証明書」をお渡ししています。禁煙後にまた吸いたくなった時、くじけないための励みになれればと考えてお渡ししているものです。

みわ内科クリニック 院長 三輪隆子

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